大豆をかまどで軟らかく煮て、いよいよみその仕込み作業です。

 

私の献身的な働きにより柔らかくほたほたに煮えた大豆☆

この辺では、できたての大豆を「みそ豆」と呼び、ご近所におすそ分けします。

 

一日かけて大切に煮た大豆です。

上手に煮えて、みんなに美味しい
って言ってもらえたら、嬉しい(*^^)v

みそ豆

 

この煮あがった大豆が冷めるまでの間に「塩切」をします。

 

これは16キロの麦麹に塩をまぶし、麹菌の成長を止める作業。

 

素手で、もみもみ。家庭の味はここで決まります(^^♪

 

それぞれの家に住む菌ちゃんたちと、私のカラダを守ってくれている皮膚表面に住んでる菌ちゃんとの、共演です♪

 

今回はどんなハーモニーを奏でるのでしょう!?(ワクワク)

 

そこに、人肌に冷めた大豆を投入します。

あとは、飴色の美しい煮汁を加えながら、ひたすらビニールを履いた足でフミフミ♪
焼酎で拭いたかめに日頃のうっぷんを晴らすべく、丸めては投げ、丸めては投げ、

投げてはペタペタと空気を抜き7分目まで詰めていきます。

仕上げは、3年前に仕込んで熟成してる先輩みそで蓋をして作業終了(^_^A

 

豆を水に浸けてから丸2日間のお仕事お疲れ様です

 

間もなく独立して別所帯で生活するようになった新居にはかまどは無いし、あったとしても一人では無理です。

 

水に浸してからの2日間は、おかあさんと一緒だから楽しかったのです!

 

みっちゃんは考えました。。。

 

ここで、酵素学の学びが生かされますv

 

そもそも、みそは大豆たんぱくを麹菌が作り出したプロテアーゼ酵素によって、うまみ成分たっぷりのアミノ酸に分解されます。

更に私の常在菌ちゃんが熟成を助け、我が家だけの美味しいお味噌になるのです。

 

そこで、ひらめきました!

 

大豆たんぱく…豆乳!!!

 

ようするに、大豆のたんぱく質がみその風味や味の決め手ならば、豆乳のたんぱく質でもいいのでは?と、考えたのです。

 

大豆を豆乳に変えて早速やってみました(^^♪

 

豆乳みそ

試行錯誤の上、30以上の配合割、いろんな作り方で何度も実験を繰り返し、やっとの思いで。。。

 

できた~!できた、できた~!

 

カンタン!美味しい!上に大豆成分が細かくなってるので熟成が早い!!!

 

なにより、大豆を前の日から水に浸け、6時間煮る2日間の作業が、市販の豆乳を使うことでたったの3分に短縮されたのです!

 

その上、栄養価も変わらず、手作りだから菌ちゃんも生きてます!^^

 

なんということでしょう~(BGMは「匠」しつこいですか?(笑))

こうして誕生したのが・・・・

 

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